アプリ1つ・ケーブル1本・フル解像度

iMacを、5K 60Hzのモニターとして使う。

DisplayBridgeは、Macの画面をThunderboltケーブル1本でもう1台のMacに送るアプリです。Retina 5K iMacなら5120×2880・60Hzをそのまま、最近のMacBook Proなら120Hzで表示できます。

セットアップ

どちらのMacにも、
同じアプリを。

送信用と表示用で別々のアプリを用意する必要はありません。アカウントも、IPアドレスの入力も不要です。6MBの同じアプリを両方のMacに入れれば、どちらのMacも画面として使えます。

接続中のDisplayBridgeのウインドウ(英語表示):このMacはほかのMacからディスプレイとして検出できる状態です。緑色のThunderboltの線は40Gbit/sの接続を示し、5120×2880・60fpsの映像を24ミリ秒でiMac Proに送っています。輝度と音量のスライダー、「接続解除」ボタン、「サウンドの出力先」の選択欄も見えます。

スクリーンショットは英語表示のアプリです。日本語に設定したMacでは日本語で表示されます(「Connect」は「接続」、「Disconnect」は「接続解除」)。

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    両方のMacにダウンロード

    アプリは1つ、6MBです。作業に使うMacにも、画面として使いたいMacにも、同じファイルを入れます。

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    両方で開く

    アカウントもサインインも、事前の設定もいりません。2台のMacそれぞれで開くだけです。

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    ケーブルをつなぐ

    Thunderboltケーブル1本で、2台のMacを直接つなぎます。接続はmacOSが自動で確立します。

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    「接続」をクリック

    どちらのMacにも、相手のMacがすでにリストに表示されています。クリックひとつで、2台目の画面が映ります。

アプリ全体で6MB

  • ネイティブのSwiftとCで開発。ランタイムの同梱も、余計なおまけもありません。
  • ユニバーサルアプリなので、Appleシリコン搭載のMacでもIntel搭載のMacでもフルスピードで動きます。
  • macOS 13以降に対応。両方のMacで同じアプリを使います。
DisplayBridgeをダウンロード

7日間無料で、すべての機能が使えます。アカウントもクレジットカードも不要です。

フル解像度

5120×2880。
すべてのピクセルを、
毎フレーム。

14,745,6001フレームあたりのピクセル数

× 毎秒60フレーム

つまり毎秒884,736,000ピクセルを、圧縮せず、Retina本来の2倍の精細さのまま、ケーブル1本で送っています。だから映像が「ストリーミング」ではなく、本物のディスプレイに見えるのです。

低遅延

画面から画面へ:

~30ms

まとめ

DisplayBridgeを選ぶ理由。

  • 遅延

    20〜40ミリ秒。
    動かせば、すぐ反応。

    ケーブル1本で画面から画面へ。まばたきの5分の1ほどの時間です。Wi-Fiの往復も、エンコーダーの待ち時間もありません。

  • 解像度

    フル5K。
    非圧縮。

    1,470万ピクセルすべてを、生データのまま毎秒60回送ります。圧縮で失われるものが何もないので、本物のディスプレイに見えます。

  • プライバシー

    映像は、ケーブルの
    外に出ません。

    MacからMacへ直接。クラウドもサーバも経由せず、インターネットには何も流れません。

  • アカウント不要

    登録もログインも、
    一切なし。

    ダウンロードして、開いて、「接続」をクリックするだけ。どちらのMacでも、アカウントの作成を求められることはありません。

  • 料金

    一度買えば、
    ずっと使えます。

    買い切りで、サブスクリプションではありません。ライセンスが翌月に切れることもありません。

  • 無料トライアル

    7日間、全機能。
    カード登録も不要。

    すべての機能を、両方のMacで。1円も払わずに試せます。

  • ネイティブのスケーリング

    macOSにとっては、
    本物のモニター。

    ほかのモニターと同じように「システム設定」に表示されます。Retinaの2倍スケーリングに対応し、解像度も自由に選べます。

  • アプリのサイズ

    6MB。
    これで全部です。

    ネイティブのSwiftとCで、ランタイムの同梱なし。iPhoneで撮った写真1枚より小さなサイズです。

そのiMacに、
もう一度出番を。

7日間は無料で、すべての機能が使えます。その後は税込29ドルの買い切りです。サブスクリプションではありません。

対応OS
両方のMacでmacOS 13以降。Appleシリコン搭載のMacにもIntel搭載のMacにも対応したユニバーサルアプリです。
接続方法
Thunderboltケーブル(Thunderbolt 3以上)または40Gb/s対応のケーブル1本で、2台のMacを直接つなぎます。
ライセンス
画面を送る側のMacの永続ライセンスが、税込29ドルの一回払いです(2026年10月12日のレートで約4,590円。お支払いは米ドルで、円への換算はカード会社またはPayPalが行います)。画面を表示する側のMacにライセンスは不要です。

動作環境

Thunderbolt 3以上、
または40Gb/s対応USB-C。

5Kの映像を丸ごと毎秒60回送ると、データ量はおよそ10.6Gbit/sになります。Macでこれだけのデータを運べるケーブルは、Thunderboltだけです。この制約ひとつと引き換えに、欠けのない映像と、100日目も初日と同じように動く接続が手に入ります。

送信側のMac受信側のMac
macOS13 Ventura以降13 Ventura以降
ポートThunderbolt 3以上Thunderbolt 3以上
5K・60Hzで使うにはAppleシリコン搭載のMac、または比較的新しいIntel搭載のMacRetina 5K iMac(2017年以降)
120Hzで使うにはAppleシリコン搭載のMac120Hzディスプレイを搭載したMacBook Pro
ケーブルThunderboltケーブル1本で、2台のMacを直接接続します。ドックもスイッチもルーターも不要です。

そして、あえてやらないこと

  • ワイヤレスではありません。Wi-FiモードもEthernetモードもありません。使う経路はひとつ、いつも速い経路だけです。
  • リモート操作ではありません。キーボードやマウスの操作は転送しません。作業は、目の前のMacで続けます。
  • コピーではありません。望めばコピーにもなります。初期設定では、2台目のMacは「拡張ディスプレイ」として、今の画面の横に作業スペースを広げます。「ミラーリング」をクリックすれば、MacBookの画面とまったく同じ内容を表示することもできます。
  • 多機能ツールではありません。Macをディスプレイにする。機能はそれだけです。

よくある質問

ダウンロードの前に。

Mac 2台分のライセンスが必要ですか?

いいえ。映像を表示する側のMacには、ライセンスは一切いりません。アプリを2つに分けず1つにしているのは、そのためです。ライセンスが必要なのは画面を送る側のMacだけです。

Wi-FiやEthernet経由でも使えますか?

いいえ。今後も対応する予定はありません。5Kの映像を60Hzで丸ごと送ると、約10.6Gbit/sになります。Wi-FiやギガビットEthernetの速度はその10分の1から100分の1ほどしかないため、ワイヤレスでは映像の大部分を捨てなければ収まりません。ときどきしか動かない4つの方法より、いつでも確実に動くひとつの方法を選びました。

5K・60Hzで映すには、どのiMacを選べばいいですか?

2017年以降のRetina 5K iMacです。2017年モデルは、Thunderbolt 3ポートを備えたいちばん古いiMacでもあります。2014年・2015年の5K iMacにも、受信側として近日対応する予定です。

すべての質問と詳しい回答を見る →

セットアップ動画

全手順を、6分で。

ケーブルの準備から、両方のMacへのインストール、2つの許可、「接続」、そして画面の配置まで。ダウンロードから完了までの全手順を、6分で紹介します。動画は現在英語版のみで、日本語版を準備中です。

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